マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

台湾のレシート宝くじ2026年3、4月分

今年の3月に行った台湾旅行でもらったレシート宝くじの結果が発表されました。

 

https://www.etax.nat.gov.tw/etw-main/ETW183W2_11503/

 

(台湾では、コンビニやスーパーなど、いろんなところでもらうレシートそのものが宝くじになっています。)

 

3月は、使った額自体は大きかったのですが、買い物する回数が少なかったため、レシートが少なくなりました。

このレシート宝くじは、100円の買い物だろうが、10,000円の買い物だろうが、1つの買い物で1枚もらいます。

そのため、数百円の買い物のレシートで5,000万円当選、なんてこともありえます。

 

自分で買った宝くじではないし、当たる確率も低いため、期待値も高くなく、純粋に楽しめるところがいいです。

 

今回私が保管していたレシートは、10枚。

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いちばん手前の「台南市農會」というのは、日本の農業協同組合(JA)に相当するもので、台湾各地の農産物(野菜や果物)だけでなく、それらを使った加工品も扱っています。

「超市」というのはスーパーのことです。

 

友人曰く、昔に比べて、最近はパッケージにも力が入っているものも多くなり、プレゼントするにもよいものが増えてきたということでした。

 

たった2ヶ月ちょっと前のことですが、何を買ったか記録していなかったので、記憶が定かではありませんが、

台湾のレモンピールで作られたフルーツティのティーバッグや、フリーズドライの野菜などを買った気がします。

レシートを見ると1,873台湾元(約1万円)も使っていますから、もっといろいろ買ったと思うんですが思い出せません。

 

ところで、台湾のレシートは、商品の詳細が記載してある部分と宝くじの部分からなるんですが、

大抵切り離せるようになっているため、残っていたのは宝くじの部分だけです。

 

その下に見える林百貨というレシートは、台南にある有名な百貨店で、昭和7年(1932年)に日本人の林さんという方によって始められたそうです。

 

ここでも、いろいろと可愛いものを買ってきました。

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左上の黄色いのと、右下の白と緑のものは同じもの(裏表)で、表面に「發大財(大金持ちになる)」と書いてあります。その横に見えるのは台湾独自の注音符号です。

 

發 → ㄈ + ㄚ + ˋ → fà (ファー)
大 → ㄉ + ㄚ + ˋ → dà (ダー)
財 → ㄘ + ㄞ + ˊ → cái(ツァイ)

 

直径15センチほどの小さなもので、ここに案内してくれた友人が面白くて可愛いというので、

その友人に1つ、自分用にも1つ購入しました。

友人はこれに印鑑を入れて使うと言っていました。

私も、春から始めた副業で毎回印鑑が必要なので、印鑑入れにしようかな。

 

それからその右にあるのは、スーツケースにつけるベルトです。

私のスーツケースはどこにでもある色&形なので、取り間違えないように買いました。

左下のかばんと同じデザインで、これは台湾の特産品であるカラスミです。

 

左下のかばんは、数年前に台南に行った時に友だちに勧められて林百貨で購入したものです。

 

これもあまり使っていませんでしたが、これからは積極的に使っていきたいと思います!

 

ふるさと納税の返礼品が届いた!

GWにネットサーフィンをしていていくつか申し込んだふるさと納税。

 

shiroutotabi.hateblo.jp

 

全て6月~7月に届くようにしていたと思っていましたが、設定し忘れがあったようで、5月に2つ届きました。

でもいいタイミングでした。

 

ひとつは宮崎市のうなぎです。冷凍のうなぎ(大)が4匹届きました。

ご飯を作る気にならないとき、チンするだけで食べられてとても便利だったので今年も申し込みました。

 

もう1つ届いたのが、沖縄南風原(はえばる)町のアップルバナナです。

これは今回初めてです。届いた日は、まだ青々としていましたが、数日経って熟してきました。

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(風通しの良いところで吊るして追熟するように、と書いてあったので吊るしてみました。)

 

アップルバナナは、名前からもイメージできるかも知れませんが、アップルのような爽やかさも感じられるバナナです。

 

以前、スリランカやベトナムで似たバナナを食べてみたら好みだったので、

国産のものを食べてみたいと思い今回申し込みました。

 

数えたら、2房で合計27本も入っていました!

少しだけ熟した房と、まだまだ熟してない房が1房ずつ入っていたので、食べられるようになる時期が少しずれてありがたかったです。

 

黄色くなってシュガースポットも見られるようになり、皮が薄くなれば食べ頃とのことですが、

今日、奥の房のバナナでシュガースポットも確認でき、皮が薄くなっているようだったので、1本食べてみました。

 

とても甘くて美味しかったです。

明日から、1日1本ずつ食べて行こうと思います。

 

食べるのが追い付かなくなってきたら、皮を剥いてラップに包み、冷凍しておけばいいそうです。

冷凍したものは、ミキサーでヨーグルトと混ぜてアイスクリームにしようと思っています。

 

これからの季節にぴったりですね!

 

来月は、牛タンやトイレットペーパー、そして自分のふるさとからも届く予定です。

 

そういえば、今年は副業のために確定申告が必要となるためワンストップ特例制度が利用できません。

 

ということは、5つ以上の自治体に寄付できるようになるので、他にもいろいろ見てみたいと思います。

 

みなさまは、どんなところになさっているでしょうか。

 

水耕栽培とNISAと切り株

数年前に買った水耕栽培キット。

土不要で屋内でできるので便利だと思い購入しました。

 

しばらく使っていましたが、2週間ぐらい不在にするタイミングで使用を中止、そこから数年使っていませんでした。

 

しかし、先日スーパーでパクチーを買おうとして無かったのをきっかけに、再開することにしました。

 

パクチーの種は、昔買ったものがまだあるのでそれを使ってみることに。

前回から数年経っており、発芽率がかなり下がっているはずなので、無事に発芽するかどうかも分かりませんが、とりあえず様子見です。

 

その他、ルッコラや大葉、ベビーリーフなど、数年前に買った種が残っているものも試すことにしました。

 

蒔いて2日ぐらいで出てきたのは、ベビーリーフかな。

適当に蒔いたので、どこに何があるか分かりません。

 

数時間おきにLEDライトがつくので、夜急に明るくなったりもするんですが、日々観察する楽しさが増えました。

 

観察する楽しさと言えば、最近NISAも始めました。

この年になってするのもどうかとは思いましたが、

余剰資金ならハラハラすることもなく楽しめるかなと思って始めてみました。

 

額が小さいので、ただ数字を見ているだけですが、何となく「育てている」という気がして楽しいです。

 

ところで、非常にどうでもいい話ですが、

先日ドイツ語の練習をしているときStockという単語がでてきました。

英語で「株式」はStockといいますが、最近NISAを始めたこともあって、一瞬ドイツ語の練習に株式が出てきたと早合点してしまいました。

 

でも、ドイツ語ではStockは株式という意味では使われません。

ドイツ語の株式はAktieといいます。

では、ドイツ語のStockは何かといいますと、「株」、それもホンモノの「切り株」という意味なんです。

 

例文も「森のなかで切り株を見つけた」のようなものでした。

 

まあ、株式という言葉は切り株からきているのだから不思議ではありませんが、

じゃ、なぜドイツ語では別の言葉かといいますと、

ドイツ語でははじめから「切り株」と「株式」は別物だったみたいです。

 

ドイツ語の「株式(Aktie)」のほうは、オランダ(世界初の株式会社)のactie(権利証書)からきたそうです。

面白いですね。

 

またひとつ、役に立ちそうにもない知識が増えました。笑

スワヒリ語のレッスン

GW中、タンザニアのMさんから「一緒に日本語の練習がしたい」とメッセージがきました。

 

私もどうせどこにも行かないからと、一緒にがんばることにしました。

 

Mさんは、ひらがなもカタカナもまだまだ時間がかかりますが、ローマ字に頼らずに何とか自力で読もうと頑張っている努力家です。

 

2日間一緒にしたのですが、2日目はついつい力が入り、詰め込んでしまったので、ちょっとひと休みするためにスワヒリ語を教えてもらうことにしました。

 

「こんにちは」や「ありがとう」といった挨拶以外で私が知っていたのは、

まったく使う機会もないのですが「愛してる」にあたる 

nakupenda.(ナクペンダ)

 

ぐらいでした。

 

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Duoligoにも一応入れているスワヒリ語。

 

今回、少しだけ教えてもらったので、メモがわりに書いておきます。

 

 

まず、「愛してる」がnakupenda.である、という話ですが、書くときは続けて書いても意味的には

 

n/a/ku/penada

に分けることができることを知りました。

n 私

a (現在のことをあらわす)

ku  あなた

penda 愛する

 

「私は彼を愛している」となるとkuがmになり、

nampendaとなるそうです。

 

さらに、「私は彼ら(彼女ら)を愛している」ならnawapenda(waが彼らをあらわす)

 

となるそうです。面白いですね。

 

それから、スワヒリ語はアラビア語の影響を受けており、単語の2割から3割ぐらいアラビア語が入っているんだそうです!

 

数字もアラビア語と似ていたし、

「りんご」はアラビア語で「tuffah」ですが、

スワヒリ語の「tufaha」と、そっくりでした。

 

あとは、

私ーmimi

あなたーwewe

彼/彼女ーyeye

私たちーsisi

彼らーwao

 

というのも教えてもらいました。

まったく使う機会がないので、忘れてしまいそうですが、

せっかくの機会なので少し勉強したいと思います。

 

ああ、それにしても、最近スウェーデン語もロシア語もほったらかしで、いったい私はどこに向かっているのやらという感じです。

 

まあ、お金のかからない趣味としてはいいですかね。

 

いつかタンザニアにも行ってみたいです。

 

AIに頼る

あーっという間に、私の連休も終わりを迎えました。

 

みなさまは楽しい連休をお過ごしになったでしょうか。

 

私は、今年は副業で引き受けた授業の準備のために連休を捧げると決め、どこにも行かずに過ごしました。

 

ダラダラしつつもがんばったお陰で、想定していた以上の量である、最終回の授業分までのパワポをほぼ作り終えました✨✨

 

基本的には、教科書に沿って授業をするのですが、教科書だけでは、分かりにくいところや面白くないところがあります。

 

文字だけで説明してあると、(私の)頭に入ってきません。

私が学生なら、絶対寝ちゃいます。

そして、教える私自身も、

面白くないと分かっている授業を何時間もするのは苦痛以外の何物でもありません。

 

そこで、授業中にいろんな仕掛けをつくろうと思いました。

 

例えば、覚えなければならない概念を何か身近な分かりやすいものに例えてみたり、

 

抽象的なものは絵でイメージ化してみたり、

クイズ形式にしてみたり、

受講者の方の個人的な経験話を聞き出してみたり。

 

「楽しくするために、こんな活動をするぞ!」

 

というところまでは思い付くのですが、いざそれを形にしようとすると、時間がかかります。

 

例えば「覚えやすいように、○✕クイズで出題してみよう!」と決めても

 

具体的にクイズの問題を考えるところで膨大な時間がかかるのです。

 

そんなとき、ChatGPTに「△△について、○✕クイズ形式で10問作って」と打ち込みます。

 

すると、すぐに出来てきます。すごい!

もちろん、確認と修正は必要です。

ときには、私の指示が悪く、全くトンチンカンなものが出来てきたりします。

 

また、私は図示したり絵にしたりすると頭の中に入ってきやすく、記憶にも残るので、たくさん絵を描いてもらいました。

 

それらを「これこれは削除して、ここにこれを追加して」などと微調整し、出来た絵をパワポに貼り付けます。

 

また、ある時は、ちょっとした練習をするために、とても簡単な英語の文章が必要になりました。

 

「初級レベルの語彙と文法を使って、50語ぐらいで簡単な英語の文を3つ作って。」

 

できた英文は、さらに、音声にして聞かせたいと思ったのですが、私が読み上げると発音も悪いし、本物感がありません。

 

昔なら、教え子の誰かにお願いして録音するところでしたが、こんなこともすぐにできちゃいます。

 

そんなこんなで、時間はかかりましたが、それでも効率よく、また美しく出来上がりました!

 

私が苦手とする絵を描いてくれたり、

英作文をしてくれたり、読み上げてくれたり、

クイズを作ってくれたりと、

 

本当にいろいろとお世話になりましたー。

この連休の間の友だちのようでもありました。笑

 

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最後に「AIを使って一生懸命授業準備をしている教師の絵を描いて」と入力したところ、1、2分でこんな絵を完成させてくれました。

 

いやあ、本当にすごい時代です。

ダラダラGW

皆さま、連休いかがお過ごしでしょうか。

 

わたしはどこにも行かず、ダラダラと副業の仕事を進めています。

 

50年生きてきて最近気付きましたが、どうも私は夜型人間のようで、夜になると集中力と生産性がアップします。

 

連休中は、翌日の起床時間など考えなくていいので、毎日夜中まで仕事しています。

というよりも、主に夜だけ頑張っています。

 

昼間も一応してはいます。

洗濯→仕事→ごはん→スマホ→ちょっと仕事→皿洗い→スマホ→ちょっと仕事→片付け→スマホ→ちょっと仕事→スマホ

 

みたいな感じで、全然集中できませんが。

(そして今はスマホでこれを書いている)

 

これは、さっきスマホでしたアラビア語のレッスンです。

仕事の合間にどうしたらアラビア語に行き着くのか、自分でも不思議です。

 

 

早く仕事を終わらせたら未来の自分が幸せになるのは分かっているのに、なかなか出来ないんですね。

 

その前はネットサーフィンをしていて、ふるさと納税に行き着き、勢いでいくつか申し込んでみました。

 

毎年ほぼ違うところ・違うものにしているんですが、

今年は返礼品に泉南市のトイレットペーパーを選んでみました。

うちは、狭いので、トイレットペーパーのような場所を取るものはやめておこうと思うのですが、

車もないため、買いに行くのも結構大変です。

 

買いに行く大変さと狭い家でスペースが取られる不便さを天秤にかけた結果、今回は狭い家で不便な思いをするほうを選びました。

 

まあ、泉南市のトイレットペーパーは個別包装のようなので、ともだちにあげてもいいかも知れません。

 

あとは、宮崎市の牛タンやうなぎも申し込みました。うなぎは2回目です。

 

いま申し込むと、6月、7月に届くのも良いです。

8月、9月は不在にすることも多いので、それまでに届くのは安心です。

 

他に何がいいかなーと思いながら

YouTubeで「お勧めの返礼品」などを見ていると、またネットサーフィンに戻ってしまい、気がつけば1時間経ってました。

 

はっ、仕事仕事。

こんなことなら、もう昼間は仕事しないと決めて夜だけすればいいのに、

それはそれで、罪悪感があるようです。

 

話は逸れますが、実は、昔から退職したら夜中のスーパーで働くのが夢です。

夜に罪悪感なく働いてみたいです。

 

ああ、気がつけば3時になってました。

 

それでは、みなさま、引き続き素敵な連休をお過ごしください。

 

 

 

 

初級日本語クラスの日常

新学期が始まって、1ヶ月経ちました。

去年からいる学生もいれば、春に新たに来た学生もおり、毎日楽しくやってます。

 

昨日は、クラスが2つありました。

 

ひとつは、時間表現を練習するクラスでした。

 

この春に習い始めたばかりの人たちのクラスで、

 

「今朝何時に起きましたか」とか

「あなたの国の銀行は何時から何時までですか」とか

そんな基本的な表現を勉強しました。

 

いろいろと練習したあとで、

以下のような応答練習をしようと考えていました。

 

マ:「Aさん、昨日の晩、何時に寝ましたか?」

学1:「○時に寝ました。」

マ:「そうですか。じゃ、Bさんは?」

学2:「○時に寝ました。」

マ:「そうですか。Cさんは?」

 

などとテンポよく聞いていくつもりでした。

 

しかし、タンザニアの学生は「寝ませんでした」。

 

え!

質問がちゃんと理解できているのか不安になり、

思わず「どういうこと?」と英語で聞くと

「そもそも、私は夜は寝ないんです」と言います。

 

私が「昨日の晩」と聞いたので、「晩は寝なかった」と言うことでした。

結局、彼は朝方にちょっと寝たということでした。

 

次に、マレーシアの学生は、「4時に寝ました」。

んんん?時間を言い間違えた?

「4時で合ってます?」と確認すると、

夜更かしをしたので4時になったとのことでした。

 

すると、周りの学生たちが、

「(イスラム教徒なのに)お酒飲んだんですよ。」と、からかい始めます。

 

私のイメージしてた練習とちがうー。

 

気を取り直して、と思っているとフィリピンの学生が挙手。

 

「【昨日の晩】って言っているから、過去の事を表していると既に分かっているのに、日本語は【寝ました】と、動詞まで過去形にしなくちゃいけないなんて、大変!」といい(タガログ語では、【寝ます】のままでいい)、みんなで大笑い。

 

テンポよく進めたかったのに、ガタガタでした。

 

それにしても、寝る時間について練習するだけで、こんなに盛り上がれる学生たちがすごい!

 

みんなで、げらげら笑いながら教室を出て行きました。

 

 

次のクラスも初級でしたが、こちらは、もう少し高度な日本語の練習をするクラスでした。

 

昨日は、「~ことができますか?」という練習で、

「ピアノを弾きます→ピアノを弾くことができますか」と、

「弾きます」から「弾くこと」に変えるところがポイントです。

 

私が準備したいくつかの質問と、学生たちが自分で考えた質問を使って、

クラスのひとたちに「~ことができますか」とインタビューしあい、最後にクラスのメンバーについて皆に紹介するという練習です。

 

例えば、私は

「日本語の歌を歌います」

「馬に乗ります」

「ピアノを弾きます」などを準備し、

 

学生たちは、それを

「日本語の歌を歌うことができますか」

「馬に乗ることができますか」

「ピアノを弾くことができますか」

と変化させてクラスメイトに質問します。

 

さらに、自分で考えた質問を追加してクラスメイトに聞きます。

 

キットカットLOVEなフランスの学生は

「キットカットを作ることができますか」

 

タンザニアの学生は

「スワヒリ語を話すことができますか」

 

辛い料理が好きなメキシコの学生は

「辛い料理を食べることができますか」

 

などなど、お互いに質問し、答えをメモして、

あとで皆に紹介する、というものでした。

 

「馬に乗ることができますか」という質問は、ほとんどの学生が「いいえ」なのですが、

 

クラスにモンゴル人の男子学生がいたので、「はい」という答えが聞けると期待していました。

 

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(去年9月のモンゴル旅行から)

 

しかし、なんと、彼の答えは「いいえ」でした。

都会の子なのでしょう。残念!

 

 

キットカットが作れる人もいないし、

スワヒリ語が話せる人もいないし、

日本語の歌が歌える人もいないし、

馬にも乗れないし、

 

ほぼ、みんな「~ことができません」になりました。

 

それでも、みんな、自分で作った質問をクラスメイトにすることができて、楽しそうでした。

 

初級のクラスは、昨日まで表現できなかったことが表現できるようになるからか、みなとてもイキイキしていて楽しそうです。

 

私も何かの言語クラスに通いたくなりました。