マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

楽しい外国語学習アプリ

以前、去年27年ぶりにスウェーデンの友だちと繋がったと言う話を書きました。

繋がって以来、どこかに行ったり何かイベントがあったりするとメッセージや写真を送り合う仲です。

 

そして、いつか会いに行くことを夢見てスウェーデン語の勉強も始めました。

とは言え、そんなに力は入っておらず、アプリでちょこちょこ遊ぶ程度です。

 

Duolingoという無料でも遊べるアプリがあるのですが、今の私にはちょうど良いです。f:id:shiroutotabi:20250203233135j:image

このアプリのすごいところは、無料でたくさんの言語が学べるところです!

 

ただ、機械的に問題が作られるためか、「こんな文、言うチャンスある?」といいたくなるような文もたくさん出てきます。私はそれも含めて楽しんでます。
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「ジョージはきれいなドアを持っています」って笑

アラビア語では、やたらと「ドア」が出てきます。発音(baab)と文字(باب)が簡単だからかな?

それとも、アラビア語では「ドア」は大切なのかな。

 

言語ごとに初級で出てくる単語は確かに違うようです。

例えばスウェーデン語では、だいぶ早くから「トナカイ(ren)」や「シカ(rådjur)」が出てきますが、アラビア語では見ません。

 

あと、なぜかスウェーデン語ではパイロットも早々と出てきました。

スウェーデンにはパイロットが多いのかしら?

ちなみに、私のその友だちもパイロットです。

 

まあ、そんな感じで、いろんな角度から楽しんでいるのですが、私にとってスウェーデン語は面白いです。

ドイツ語や英語に似ているものもあるので、予想で選ぶことができたりするのです。

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rarely (滅多に~ない)はドイツ語でselten なんですが、似ていますよね!

 

そうかと思えば、ドイツ語で「油」を意味するÖlは、スウェーデン語ではなんとなんと「ビール」という意味だったりしてびっくりです。

 

こんな勉強のしかたでは、いつまでたっても上手くならない気がしますが、しばらくはこれでいいかなと思ってます。