先月の釜山訪問では、10年~15年ぶりに大好きな人たちと再会できて、とても幸せでした。
帰国後も連絡が続いていて、今回会えて本当に良かったと思っています。
夢のようだと思っていましたが、すぐ現実世界に引き戻されました…。
ところで、今回釜山に行く前にいろいろ調べていて気付いたのですが、
韓国といえばやっぱりソウルに行く方が多いんですね。
情報量が全然違いました。
かくいう私もちょうど一年前の今頃、ソウルに行ってきましたが、ソウルは入国から大変でした。
仁川空港は、長蛇の列で、どれだけ待ったことか。
でも、釜山は入国審査に10分並んだかなあ?
しかも、オンラインのアライバルカードができたことから、私の入国審査自体もあっという間でした。
釜山の金海(キメ)空港は、こぢんまりしてて迷うこともなく、よかったです。
私はこの小さな空港が好きなのですが、
どうも2035年に가덕도(加徳島)というところに移転することになっているらしいです。
まだまだ先のことなので、しばらくは今の空港ですが、移転すると町の中心に出るまでだいぶ時間がかかりそうで嫌だなあ。
それから、釜山の食べ物!
わたしは、美味しいと思います。

これは、ソウルより釜山のほうが絶対においしいと思います!
左下は明太子のキンパ。
キンパはどこでもありますが、明太子というのが何となく釜山っぽいと思うのは私だけかな?
真ん中の上はチムタクという甘辛の鶏肉、
真ん中の真ん中はトッポギ
真ん中の下はホットクという屋台で食べるお菓子、
右下はポッサムという蒸した豚肉を葉野菜で包んで食べるもの
これらは、釜山でなくても食べられます。
もっともっといろいろ食べましたが、どれもおいしかったです。
写真は撮れませんでしたが、とっても美味しいふぐちりのお店にも連れていっていただきました。
釜山は、言葉も楽しいです。
町を歩いていると耳に飛び込んでくる釜山の方言。
ああ、釜山に来たんだなあと感じます。
とはいえ、釜山は日本語がけっこう通じます。
今回も地下鉄の駅でどう行けばよいか分からず、キョロキョロしていたとき、通りすがりの人が日本語で話しかけて教えてくれました。
たまたま話しかけた人が皆できるということはなくても、必ずその近くにできる人が潜んでいて、どこかからともなく助けに来てくれるのです。
自分が話せる日本語を試してみたくて話しかけてくれる人もいるようです。
私たちが手に持っていたお菓子を指差して
「それ、美味しいです!」と言って満足げに去って行った人もいました。笑
声をかけてくれて、とても嬉かったです。

これは、昔の教え子がドライブで甘村(ガムチョン)文化村に連れていってくれた時に撮った写真を
今流行りのジブリ風に加工して送ってくれたものです。
GAMCHEONの綴りがちょっと違うように見えるものの、
細部まで割とちゃんとできていてびっくり!
いい思い出になりました。
昼の甘村(たぶん)を遠くから見ると、こんな感じです。
釜山だなあ、と感じる風景です。
改めて、釜山はとても近いと感じたので、
また来年も心を癒しに行きたいなと思いました。