つい先日、モンゴルに行きたいという話を書きました。
実は、この時には既に行く方向に傾いていたのですが、ついにチケットも買いました。
今回は1週間の旅です。もっと長い旅も考えたのですが、初モンゴルだし、
ドイツから帰ったばかりのタイミングなので無理せず1週間としました。
嬉しいことに、心強い同行者を得ることができました。
それは中国内モンゴル自治区出身で今関西で大学院に通っているQちゃん。
(中国籍)モンゴル人のQちゃんと、一緒にモンゴルに行けるなんてなんて贅沢な旅!
彼女は中国の内モンゴル自治区とモンゴルがどのように違っているのか、自分の目で確かめてみたいらしいです。
キリル文字は読めるけど、意味がまったく分からない私とが力を合わせ、
(9割がたお世話になると思いますが)モンゴルを楽しめたらいいなと思っています。
以前、ドイツのレストランの楽しみ方の3要素として
1.料理を選ぶこと
2.食事
3.会話と時間
というのを聞いたことがあります。
なるほど、選ぶところから既に楽しみなのか!と目から鱗が落ちましたが
同じように、旅行の楽しみを3つに分けるなら、私の場合は以下のようになると思います。
1.行く前の準備
2.旅行そのもの
3.行った後の余韻
今から数か月間、「行く前の準備」を楽しむ時間があると思うと、嬉しいです。
仕事がつらい時は、モンゴルの大草原を思い浮かべながら乗り切りたいと思います。

上の写真は2012年に中国・内モンゴル自治区を旅行した時に撮ったものです。
内モンゴル出身の教え子によると「中国の胡錦涛主席が内モンゴルの民衆に下さった民族の団結の記念です」と書いてあるのだそうですが、
Chat 〇PTでも同じように翻訳されるかな?と思って調べてみたら、全然出てきませんでした。
モンゴル語はまだまだこれからのようですね。