マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

2泊3日釜山旅②<2日目午前:甘川文化村で日本語で話しかけられる>

2泊3日釜山旅2日目(日曜日)午前です。

一度公開したのに、変なボタンを押してしまったのか、取り消されてしまいました。

でも間違ったところもあったので良かったです。一部修正しました。

shiroutotabi.hateblo.jp

 

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1日目の夜、 Mくんと私は2日目の約束の時間を決めないままにしていました。

私は、性格的に決めたい方なのですが、Mくんが「 決められない~」というので、朝話そうということになりました。

 

1日目夜のやり取りで、 私は2日目は8時半~9時ごろかなと思っていましたが、

後で聞いたところ、M君は10時~11時ごろかなと思っていたそうです。全然違う! 笑

 

私は朝早く目が覚めたのですが、 M君がオフラインなので一人でぶらぶらホテルの周りを散歩しまし た。

今回LCCで荷物があまり持てないので、 場合によっては釜山の郵便局から郵便で日本に送ることも考えて、 近くの郵便局の下見に行きました。

 

結果、M君に会う9時半までに7000歩も歩きました!

M君と合流してからは、 まずバスを乗り継いで甘川文化村を目指しました。

ここは3月にも来ました。その時は夜でしたが…。

 

途中で乗ったマウルバスという小型のバスは、 同じ目的地に向かう観光客でいっぱい。

日本人、横は台湾人(話し方からおそらく)、欧米系の人も乗っていました。

甘村文化村に向かう満員のバス

くねくねと坂道を上って行くと、文化村に到着です。

みんな同じバス停でぞろぞろと降りて行きました。

 

釜山のマチュピチュとも呼ばれる甘川文化村

こんな細い道がいくつもあります

 

Mくんとおしゃべりしながら写真を撮ったり、 お土産を見たりしていたところ、

 

とある韓国人の女性が私たちのことを見ながら韓国語で「여보~ 잡았어!(ヨボー、チャバッソ!)」(あなた~捕まえたわ!) と遠くにいるご主人を呼びます。

 

ん?捕まえたって?!と思っていると、 ご主人がにこにこしながら近づいてきました。

 

「私の主人が今日本語を勉強しています」と、 奥さんがちょっとつたない日本語で話してくれました。

そして、「일본어 하고 싶었잖아(イルボノ ハゴシッポッチャナ)」(日本語話してみたかったでしょ) とご主人に韓国語で言うと、 ご主人が片言の日本語で挨拶してくださいました。

 

その後、日本語と韓国語のミックスで、 二人きりで来年東京に行こうと思っているが、 言葉があまりできないので、大丈夫かどうか、 不安も大きいというようなことを仰っていました。

 

私とMくんは日本語で「大丈夫ですよ!」と答えました。

ご主人は「大丈夫」 という日本語が聞き取れたらしく

 

「ダイジョブ…ダイジョブ…우리 괜찮대!(ウリ ケンチャンテ!)」(私たち、大丈夫だって!) と奥さんに嬉しそうに話していました。

 

嬉しそうに手をつないで歩いていくご夫婦を微笑ましく見ながら、

Mくんと甘川文化村を後にし、次の目的地ナンポドンへと向かいました。