登録日本語教員資格取得に関する続報です。
私は、経過措置E-1といって、ざっくり言うと
①現職の日本語教師
②以前、日本語教育能力試験という民間の試験に合格した
という条件を満たしているのですが、国家資格を取るためには、
「日本語教員試験」という試験に申し込まなければなりません。
といっても、私の場合は申し込むだけでよく、実際には試験は免除されます。
免除される条件として、
講習Ⅰ(90分×5コマ)と講習Ⅱ(90分×10コマ)をオンラインで受け、
その修了認定試験(オンライン)に合格する必要があります。
その認定試験の修了証、在職証明書(1年以上働いている)、日本語教育能力試験の合格証をもって「教員試験」は免除となるのだそうです。
本日7月14日午前10時からその「日本語教員試験」の申し込みが始まりました。
実際に試験を受ける人も、私のように「免除」になる人も、オンラインで出願します。
ここで、マイページを作成し、名前、住所、顔写真、過去の試験の合格証、在職証明書などをアップロードします。
先ほど無事すべての書類をアップロードし「審査中」の段階に入りました。
審査には10日ほど時間がかかるようで、書類に不備があれば連絡がくるようです。
不備がなければ、試験の申込費用の支払い手続きに入るそうです。
私はこういうときによく「やらかして」しまう方なので、心配ではありますが、返事を待ちたいと思います。
ちなみに、これ以外にも支払いはあって、教員試験に合格した後、今度はそれを国家資格として「登録」するためにもまたお金がかかるそうです。
何でもお金がかかるんですね…。
私の職場では今のところこの国家資格は必要とされていないので、無くても構わないのですが、
この先の人生どうなるか分からないので、取れる資格は取っておきたいと思っています。

国家資格取得までの道のりをイメージして
もう少しつづく…。