あっという間のドイツの旅が終わりました。短い時間に、いろんなことがぎゅっと詰まっていて、とても濃い時間でした。
時間は前後しますが、今回のドイツ旅について、ランダムに思い出を記していきたいと思います。
まずは、9年ぶりの再会のRのことから。
今回は、フランクフルト中央駅からフランクフルト空港までSバーンという列車で行き、その後空港から新幹線のようなICEという列車でケルン駅まで行きました。そこから1時間かけてRの車でアーヘンに連れていってもらいました。

迎えに来てもらったケルンにある有名な大聖堂
本当は、アーヘンまで行く列車もあるのですが、なぜケルンまで迎えに来てもらったかについては、また後日書きます。
Rは、前回お邪魔したときから引っ越していました。4年前に亡くなったお母様の住んでいたお家に引っ越したそうです。
今回は、寝室はもちろん、私だけのバスルームまであってびっくり!
本当にありがたかったです。
初日は夜中の12時を回ってから家に着いて、少しお茶をいただいてから1時過ぎに寝ました。
翌日は、奥さんのSが午前中に病院があったので、それを待っている間、私とRでお菓子のアウトレットに行ってきました!
アーヘンには3つのお菓子の会社のアウトレットがあることを調べていたので、行ってみたいと伝えたところ、連れていってくれました。
まずは、バールセンという会社で、有名なお菓子がいろいろあります。
わたしはスーツケースに入らないのであまり買えませんでしたが、楽しかったです。

バールセンで買ったお菓子(一部)
Rも、もうすぐ会いに行くフランスの友だちのお土産にと、山のように買っていました。
それから、日本でも有名なリンツ。これはスイスのチョコレートですが、ドイツでも人気です。
ただ、やはりドイツでも高いので、アウトレットといっても高かったです。
荷物がすでにいっぱいなのと、日本は暑いので溶けるのではないかという心配から、私はあまり買いませんでしたが、見るだけでも楽しかったです!

日本ではあまり見ないものを買ってみました。楽しみ!
それから、お世話になっているRと奥さんのSに、チョコレートの詰め合わせをプレゼントしました。
19.9ユーロで、リンツの板チョコなどが袋いっぱいに詰まっていました。
奥さんのSの病院が終わり、車で拾ってベルギーへ、というところでRが一言「パスポート持ってきてるよね?」
あっ!
うっかり、Rのうちに置いてきてしまっていました。
R曰く、コントロールがあった時に洒落にならず、ドイツに入れないから取りに帰らなきゃ、とのこと。
それで、また家に帰ることに。
そしたら今度は私の調子が悪くなりました。
実は、前日から私は声が出づらくて、体調も万全ではなかったのです。
それで、「やっぱりちょっと休みたい」と伝え、しばらく寝させてもらうことにしました。
コロナの検査もしましたが、陰性だったので、とりあえず寝ました。
起きたら午後1時ごろでした。
昼ご飯を食べてから3時頃ベルギーに向けて出発!
車に乗って「あっ!」
私はまたパスポートを忘れたのでした。笑
乗ってすぐでよかった。
そんなこんなでアントワープに着いたら、5時ごろでした。

とても美しいアントワープ駅
夏のヨーロッパは、遅くまで明るいので、8時すぎまでぶらぶらして、晩ごはんを食べてからまたアーヘンに戻りました。
アントワープ旅行については、これもまた別に書きたいと思います。
Rのうちには、10時30分ごろ帰り着きました。
翌日はもう帰国で、朝から空港に行くので、少しだけ話して早めに寝室へ行きました。
あっという間でした。
翌日は、朝ご飯を食べて、アーヘン駅まで連れていってもらい、ホームまでついてきてもらいました。
ドイツはすぐにホームが変わるので、アーヘン駅でも9番から他のところに変わったら、
重いスーツケースをごろごろ引いていかないといけないからいてもらえて助かると思いましたが、それはないそうです。
何故なら、私が乗る電車はベルギーから来るもので、電圧?か何かの関係でほかのホームには乗り入れられないからだそう。
ちゃんと理解できなかった私のドイツ語力が悔やまれます。
ところでRの奥さんのSはポーランド出身で、
最近やっとドイツ国籍を取得したのですが、英語が話せません。
だから、三人の共通言語はドイツ語でした。
(Rと奥さんは、ふだんポーランド語で話しているそうです。Rは、ほかにもオランダ語やフランス語などもできます。)
Sのおかげで私もドイツ語を頑張ることができてよかったです。
でも「ピンク色」とか「わざと」とか、とっても基本的な単語を忘れていたので、これからまたドイツ語を頑張ろうとおもいました!!
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喉元過ぎれば熱さを忘れるのですけど。
Rとは、いろーんな話をしました。
共通の友人だった、亡くなったFと一緒に通っていた大学も見せてもらいました。
30年前にお会いしたお父様は、もう90歳になられたそうです!
会った回数は本当に少ない私たちですが、
30年もご縁が続いているだけあって、本当に特別な友だちです。
Rと奥さんのSに会えて本当に良かったです。
次はもっと早く会えますように。