話は前後しますが、今回はベトナム航空を使ってのフランクフルト イン&アウトでした。
トランジットが長いので、疲れるかと思いきや、体調不良のおかげか、夜行便が多かったおかげか、かなりの時間を寝て過ごすことができ、
前回のルフトハンザの直行便より疲れた気がしません!
ところで、フランクフルトって、あまりゆっくりしたことがなくて、
何かのついでに寄るとか、電車を乗り換えるとか、日本のラーメンを食べに行くとか、そんな感じでした。
でも、今回は2泊して、少し町を見ることも出来ました。

ハノイからフランクフルトに着いたのが早朝で、ホテルにチェックインできないので、
ホテルのフロントで荷物を預かってもらい、周囲を散策しました。
ここは、マイン川のほとりです。
フランクフルトは、正式には「フランクフルト アム マイン」といいます。
じつは、ドイツにフランクフルトが2ヵ所あるので、「マイン川沿いのフランクフルト」と言わないといけないのです。

早朝なので人もほとんどいませんでした。
フランクフルトといえば、高層ビルのイメージも強いですね。

遠くに小さくみえる鉛筆のような建物の34階に日本総領事館があるそうです。
それから、
欧州中央銀行前のユーロのマークが目立ちます。
そして、早朝で誰もいないレーマー広場。

似たようなものは何度も見ていますが、こんな建築はやっぱり可愛いですね。
今回初めて知ったのが、グリューネゾーゼ(緑のソース)というフランクフルトの名物。
あまり、写真映えはしませんが、炒めたじゃがいも(これは、蒸すこともできるし、フライドポテトにすることもできるとお店の人が言ってました。)に、春のハーブで作ったソースをかけて食べるのだそうです。
ソースはお店によっても少し違うようです。
ここのは、あっさりしてて、とても美味しかったです!
フランクフルトにいらっしゃることがあれば、是非召し上がってみてください!

偶然みつけた無印。ドイツにもあったんですねー。
気になって店内を覗いてみたところ、何人もお客さんがいました。
人気のようでした。
甚平や、私が今回お土産に持っていったハンディファンもありました。
ただし、私が買った大きいほうはなく、小さいほうだけありました。
アントワープでも、ユニクロの広告を見つけて何だかうれしかったです。
ホテルは、今回初めて東横インフランクフルトに泊まりました!
2016年にドイツに住んでいた頃、もうすぐできそうだと楽しみにしていましたが、
2017年に行ったときは、もう完成していました。
東横インは、フランクフルトの中央駅一番ホーム側の少し奥まった出口から歩いてすぐにあり、移動が多い人には便利だと思いました。
また、朝ごはんにパンとハム、チーズといったいかにもドイツ的なものもあるかと思えば、ご飯とお味噌汁もあったようです。
あと、フロントの方で日本人でなくても日本語が話せる方がいたようです。
日本人のお客さんが日本語で話しかけて、ドイツ人らしきスタッフが日本語で答えているのを見ました。
アーリーチェックインもできました。
お値段も1泊1万円ぐらいでしたし、ホテルの生活を楽しみたいとかでなければ、十分だと思いました。
次回フランクフルトに行くことがあれば、きっとまたここにすると思います!
次のドイツ行きはまだいつか分かりませんが、早くまた行きたいです!