マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

初モンゴル⑧ 5日目後半 テレルジ国立公園

ギネス記録を持つという、Gさんにウランバートル郊外へ連れて行っていただいた日の後半の記録です。

 

shiroutotabi.hateblo.jp

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ラクダに乗ったあと、また車に乗り、しばらく走っているとこんな形の岩がみえてきました。

テレルジ国立公園にやって来ました。

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ここでまずお昼を食べることにしました。


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モンゴル料理はよく分からないので、Zさんに選んでもらいました。

これは、羊か牛の膝のお肉だったかな?

 

体調不良の私にはぴったりだというのでこれにしました。

 

器が、キムチチゲの入れ物みたいですが、モンゴルでも使うのかなあ?

ナツメも入っていました。塩が効いていました。これを食べたZさんによると、ここのは味が濃すぎると言ってました。

でもトロトロしていて美味しく、暖まりました。

 

お昼を食べてから、ガイドブックにも載っている亀岩へ。


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この岩に、途中までのぼることができます。

 

亀岩からの景色もきれいです。f:id:shiroutotabi:20250913134642j:image


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遠くに馬が見えました!


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亀岩の中から。

 

ところで、これ、日本語で「亀」岩というのですが、

Zさんが日本語の「亀」を忘れていたのか、中国語で「チンワー」と言いました。

 

「チンワー?チンワーは蛙。日本語でこれは亀って言うよ。」と教えても、

 

チンワー、チンワーと譲りません。

もう、日本語誰に習ったの?先生の顔が見たいわ。笑

 

まあ、動物の名前なんて使わないもんね、と思って調べてみると、

なんと、モンゴル語では亀のことを「骨つきの蛙」と言うことが判明。

モンゴル人にとっては、亀と蛙は骨のあるなしだけの違いだということが分かりました。

 

面白い!!

 

というわけで、私たちは「骨つき蛙岩」で秋のモンゴルの景色を堪能して、帰路へ。

 

帰りに、川辺でお茶でもを飲みましょうということで、少し寄り道をしていただきました。

 

川があり、向こう岸にきれいな秋の風景が見えます。

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すると、突然、Gさんの車が川のほうへ近づき、そのままザブンと川へ入ってしまいました!

 

 

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えー!何でもできる、、、、。

あとでGさんに聞いたところによると、これはゆっくり進むのが鉄則らしいです。

 

慣れない観光客が知らずにスピードを出しすぎて勢いよく川に入り、エンジン?まで水が入って動かなくなったところも見ました。

 

川の真ん中で止まったらどうしよう!なんて私たちも心配していましたが、実際そうなる人もいるんですね…。

私たちは、Gさんにお願いして本当によかった…。

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川の水は澄んでいて、とても冷たかったです。

ヒートテックにライトダウンを重ねている私たちには冷たすぎて、ちょっと触るだけで十分でしたが、

Gさんは、水浴びをしていました。

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上だけ脱いで水に入るGさん。恐るべしモンゴル人。


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その後、Zさんが持って来てくれた中国の美味しいお茶を沸かし、みんなで思い出話などに花を咲かせました。


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馬に乗って川を渡るかっこいいお兄さん。

馬ならエンジンに水が入って止まる心配もありません。

 

十分に自然を満喫して、また、ウランバートルへ。f:id:shiroutotabi:20250913143723j:image


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窓から見える景色も美しい!

 

 

帰りは少しだけ渋滞し、ウランバートルに着いたら7時ぐらいでした。

Cちゃんは、荷物をまとめ、9時ごろの空港行きのバスに乗って帰って行きました。

 

私とQちゃんは、あと少しだけモンゴルに残ります。

 

 

つづく…