7泊8日のモンゴル旅行、終わってみるとあっという間でした。
モンゴルには、是非また行きたいと思っているので、次回に向けて自分用にメモを残しておきたいと思います。
まず、服装から。
9月はもう半袖の人はほぼいませんでした。
私が厚着したほうかも知れませんが、ヒートテックとライトダウンが活躍しました。
カイロも役立ちましたし、マフラーも、現地で買ってからずっと使ってました。
あとは、サングラスもあって良かったです。
それから、リップクリームやハンドクリームなどのクリーム系と、喉を潤すのど飴も多めにあってよいと思いました。
乾燥がひどいので、日本より頻繁に使いました。
もし、冬に行くなら、現地で暖かい服を調達するのもいいと思いました。
今回日本から持っていって重宝したのは、胃薬!
連日肉、肉、肉、で脂っこいものもありました。
Zさんにあげたら、自分も同じものを持っていると言っていたので、やはり毎日のようにお肉を食べるモンゴル人でも重宝するようです。
それから、手指の消毒液、ウエットティッシュ、流せるウエットティッシュなども重宝しました。
あと、モンゴル人はよくお酒を飲むので、二日酔いの薬や、飲む前に飲む薬などをあげると喜ばれるかもしれないと思いました。

それから、今回苦労した現金。
オンラインでツアーを申し込むならカードでもいいのかも知れませんが、個人で頼むならある程度の現金も必要だと思います。
私は次回もZさんのお友だちに頼むと思うので、現金は多めに持って行こうと思いました。
ただ、モンゴルのお金は本当にかさばるので、感覚がおかしくなってしまいます。
何センチもの厚さになって大金持ちになった気分でいても、あっという間になくなってしまいます。
財布は、大きめのものがいいかも知れません。
それから、モンゴルには海外の製品が溢れていました。
ドイツ、韓国、日本のものは本当にいろいろありました。
もちろん、割高です。
たとえば、洗濯機にポンと入れるだけの便利な洗濯洗剤、日本では1000円しないものが、現地では何千円もの値段で売られているとのこと。
Zさんは、それを高いといいながら使っていました。日本製品を愛してくれて嬉しいけれど、洗濯洗剤にそんなにかけなくても、、、、。
次回行くときはたくさん持っていこうと思います。
あとは、定番ですが、シェーバーやカメラなども日本製のものが喜ばれるそうです。
次回は行く前に好きなモデルを確認していこうと思います。
次に、買ってきたお土産についてもメモしておきます。
やはり、モンゴルといえば寒い国。
カシミヤのマフラーや手袋、靴下などがありました。日本ではあまり買わないので相場が分かりませんが、今回記念に買ってきました。
日々使うものなので、いい買い物をしたと思っています。
職場のオフィスにはゴールデンゴビというメーカーのチョコレートにしました。
モンゴルまで行ってチョコレート?と思われるかも知れませんが、ベルギーの技術で作られたとかいう美味しいチョコレートらしいです。
同僚には、どんな国に行ってもいつもビールを買うことに決めていて、今回もビールにしました。
あとは、ベリー系が美味しいと聞いたので、たぶんロシアのメーカーだと思うのですが、ジャムを買ってきました。
これは、友だちにあげるつもりです。
その他には、薬局でのど飴も買ってきました。
お土産というより、必要に迫られて、ですが。

これ、スロベニア製造と書いてありましたが、オーストラリアにもそっくりなのど飴があります。
麻酔の成分が入っており、舐めていると少し麻痺してくるのが分かります。
ここ数年、旅先でのどの調子が悪くなることが多く、日本から持っていく「龍角散ダイレクト」だけでは足りないいため、けっこういろいろ試しています。
あとは、海外の歯みがき粉を試すのも好きです。
今回も、Zさんおすすめのウルガナというメーカーのを買ってみました。

モンゴルの伝統医学に基づいて、天然のハーブやミネラルを原料として製品を作っている会社だそうです!
実は、このメーカーのシャンプーを勧められたのですが、
シャンプーは液体で重いし、漏れたりするといやなのと、台湾の石鹸シャンプーを気に入って使っているのでこちらにしました。
さっそく磨いてみましたが、いつも使っているドイツのajonaのほうが好きかなあ?でも、嫌いじゃありません。
天然成分というのがいいですね!
また、モンゴルに行けるように貯金に励もうと思います。