先日、3泊4日で台中に行ってきました。
学生時代の後輩&お嬢さんと1日会ったことを除けば、ずっとひとりでした。
ただただぶらぶらしただけの数日間ですが、幸せな旅でした。
今回、後輩と会えたこと以外で一番よかったのはマッサージです。
ホテルから歩いて数分のところに、とてもレトロなマッサージやさんがありました。

「今日按摩中心」というところで、
口コミも良かったので、当日行っても無理かもしれないと思いながら、開店して間もなく飛び込んでみました。
幸い、すぐにお願いすることができました。
こちらにお勤めの方は、目が全く見えないか、あまり見えない方のようで、わたしの担当をしてくださった方は少し見えるようでした。
中国語があまりできない私のために、英語で話してくださいましたが、日本語がすこしできる方もいらっしゃいました。
マッサージが始まってすぐ、「もっと強くしてほしかったり、弱くしてほしかったりしたらいつでも言ってください」と言われたので、
強くするようにお願いしようと思いましたが、
その後徐々に強くなり、あちこちゴリゴリされたので、何も言わなくて良かったです。笑
また、かなり早い段階で「夜あまり寝られていないのではないですか?」と言い当てられました。
筋肉が疲れているんだそうです。
その後も、私が水分が足りてないことも指摘され、「ぬるいお湯を飲むように心がけてください」とアドバイスをくださいました。
みっちり1時間して頂いたあとは、体がとても軽くなり、歩くのも楽になりました。
もともと歩くのが苦痛だと思っていなかったのですが、こんなに軽くなるなんて、という感じでした。
内装がだいぶ古びているので、入る前に抵抗がある方もいるかも知れませんが、私は行って良かったです。
このマッサージを受けるためにまた台中に行きたいくらいで、帰国早々また飛行機のチケットを探してしまいました。
日本に帰ってきたら、台湾の教え子が「先生、台中どうだった?」と聞いてくれたので、「すごく良くて、日本に戻りたくなかったよ!」と話すと、笑っていました。
好きな町がまたひとつできて、嬉しいです。

すでに懐かしい台中の町