2025年も終わりが近づき、来年の夏休みについて考え始めました。
振り返ってみると、ここ10数年、コロナ禍を除いて毎年夏休みにどこかに行っていました。
中国内モンゴル自治区(2012年)、アルゼンチン(2013年)、ルーマニア(2014年)、ドイツ(2015年)、スペイン(2016年)、フランス&スイス(2017年)、アメリカ(2019年)など、結構遠い所にも行っていたようです。
今年の夏休みは、モンゴルでした。
台湾や韓国などの近場も好きなんですが、夏はある程度まとまった休みが取れることもあり、少し遠くの国に行ってみたいという気持ちがあります。
来年はどこに行こうかなと考えていた時に、
そういえば前から行きたいと思いながら、ほとんど調べないままにしている国がありました。
それはジョージアです。
(2015年4月以降、グルジアからジョージアと呼ぶようになりました)

過去の自分の記事を見ると、2019年のGWにも一度行こうと考えていたようですが、行かないまま今に至ります。
ジョージアに行ってみたいと思いながら、思いきれなかった理由はいくつかあります。
まず、日本からのアクセスが悪いこと。
どこかで最低1回は乗り換えなければなりません。
また、カルトリ語(グルジア語、ジョージア語とも呼ばれる)も、文字が全く読めないので、それも不安でした。こんな文字だそうです。

地理的にもとても面白そうだし、食べ物もおいしく、自然が大変美しく、
一度は行ってみたいと思いながら、一人で行くにはなかなかハードルが高い国だと思っていました。
友だちの中にも、行ってみたいという人は少なくないのですが、なかなかタイミングを合わせることも難しく…。
でも、かれこれ5年以上はあたためているので、思い切って一人でも行ってみたいと思うようになりました。
心の中だけにとどめておくと、すぐに諦めてしまうかもしれないので、ここに書いておこうと思いました。
ジョージア、来年こそは行けますように!!