前回の台中旅行では、台中駅周辺の立地の良いところに宿を取りましたが、
今回は新北市(New Taipei City)という、隣の市で取りました。
中心部に行くにはバスやMRTなどで行かなければなりませんが、Google mapsと交通カードがあれば簡単なので問題はありませんでした。
バスやMRTの中から見る町の風景も、また楽しかったです。

今回のホテルは、台北の中心部から離れているからか、とても広く、キングサイズのベッドがどーんと置いてあってもまだまだスペースがあり、まったく狭く感じませんでした。
お風呂も可愛いバスタブがあるし、朝ごはんも、台中で泊まったホテルと違って、ホテルで準備しているようでした。
台湾らしいメニューがいろいろ試せて良かったです!

きれいに撮れなかったので、一部のみご紹介。
メニューは他にもいろいろありました。どれも美味しかったです。
また、ホテルから歩いてすぐのところにあるマッサージやさんも気に入りました。
見た目がきれいなマッサージやさんで、
なんとなく「技術がないのを見た目で誤魔化そうとしているんじゃないか」と勘ぐったりしましたが、そんなことはありませんでした。
マッサージやさんの名前に「足」がついていたので、足が得意なお店だと思い、肩と首5分+足55分という足メインのコースでお願いしました。
はじめの肩と首がかなりソフトだったので、ああ、ハズレか、とがっかりしていたら、徐々に強くなっていき、最終的には、今までに受けたマッサージの中でいちばん痛いマッサージとなりました。
左足より右足のほうが良くなかったとのことで、右半身が全体的に硬くなっているとのこと。
「腰が原因ですね」といって、右足のひざの後ろにタオルを挟み、折り曲げたり、ぐっと押されたりされました。
確かに、台湾に行く前は腰が痛く、ぎっくり腰になる一歩手前みたいな感じでしたが、今はだいぶ良くなりました。
足のマッサージで腰まで治してくれるなんて!
近くにあったら、月に1回は通いたいところです。
次回も台北に行くなら、また同じホテルに泊まって、同じマッサージやさんに行き、同じ方にお願いしたいと思っています。
それから、ホテルの近くには小さな夜市もあり、いろんな屋台が並んでいました。

そこで、焼いた小さな肉まんみたいなものを売っているお店を発見。
人が少し並んで待っています。
見ると、鉄の鍋に油を引いて、ちいさい肉まんみたいなのを並べて焼いていました。
そして、片栗粉を溶いた水をかけて蓋をして、3分待つと写真のようなものができあがり。
中身は挽き肉とキャベツで美味しかったです。1人で何十個も買って行く人も。
今回、ホテルの部屋と食事も良く、近所のマッサージ店も素晴らしく、夜市も揃っていたのが本当によかったです。
空港や台中市内中心部までは乗り換えが必要なので、そこだけがちょっと大変かもしれませんが、
台中も台北も、バス停の表示板に「あと何分でバス停に到着」などと表示してくれるのでとても分かり易いです。
あ、しかし、バスの運転の荒さはなかなかでした!
運転手さんは優しい口調だし、おそらくそれが普通なのだろうと思いますが、急発進急停車は当たり前で、乗っている現地の人たちもけっこうヨロヨロしていました。
足腰に自信がない人にはちょっと厳しいかもしれません。
リムジンバスも結構飛ばしていました。
シートベルト着用が義務付けられていましたが、言われなくても締めたくなるような運転でした。笑