先日行ってきた台湾では、学生時代の友人と後輩に会うことができました。
ふたりとも日本に住んだことがあるため、日本人にとって何が珍しいかを熟知しています。
お陰で、短い滞在でもいろいろ体験させてもらうことができました。
今回行った台南は、既に半袖の人もいるほど暖かく、南国を感じました。
前回わざわざ台中まで来てくれた後輩が、台北から新幹線で来た私を高鉄台南駅(新幹線駅)まで迎えにきてくれました。
前回「次いつ会えるか分からないから!」とわざわざ台中まで来てくれたのに、彼女の住む台南に行くことになろうとは。
優しい後輩は、ウェルカムフルーツです、と言って珍しい果物の盛り合わせを準備してくれていました。

右奥の大きいものはアテモヤ、パイナップル釈迦頭ともいいます。
クリーミーで甘酸っぱく、とても美味しかったです。
その隣が釈迦頭。こちらはもっと甘かったです。
種が多く、ちょっと食べづらいのでパイナップル釈迦頭のほうが好みでした。
釈迦頭の手前にある2つのあおリンゴのようなものは、蜜棗(台湾ナツメ)だそう。 食感はシャキシャキしていて、ほんのり甘酸っぱくてとても美味しかったです!
蜜棗の左隣の大きな緑の果物はグァバ。
独特の香りがありますが、さっぱりしていて美味しいです。
そして手前の赤いのはレンブという果物で、これもさっぱりしています。
本当はパパイヤも買おうかと思っていたそうですが、絶対に食べれないだろうからということで止めたそうです。
ここで、パパイヤを止めた後輩がまた素晴らしい。
パパイヤは何度か食べたことがありますから!
実は私も果物を買うかもしれないと思って日本からナイフを持っていってたんですが、後輩がナイフや容器まで持参してくれました。
ありがたいことです。
台湾はご飯もおいしいですが、果物も美味しいから最高です!