マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

友だちの仕事にびっくり

1月の終わりに、むかし仲良くしてくれていたスウェーデンのお兄さんJから久しぶりに連絡が来て幸せだったと書きました。

shiroutotabi.hateblo.jp

 

去年の9月にドバイにいるという連絡をくれたきり、私のメッセージに返事をくれないので疎遠になってしまうのかと寂しかったが、久しぶりに連絡が来て嬉しかったという話でした。

 

1月に連絡がきたとき、私のメッセージに返事がないから心配していたと伝えたところ、

「頻繁には連絡できないかもしれないけど、ときどき連絡する」みたいなことを言っていたように記憶しています。

 

ちょっと考えてみれば、現役のパイロットをしながらパイロット養成学校もしているのだから、忙しくないわけがないことくらい分かります。

なのに、「忙しいんだから頻繁に連絡できないよ」などと言わずに「また連絡するからね。」と言ってくれました。

 

飛行機のコックピットのイラスト(フレーム素材)

 

しかも、私と彼は、30年ぐらい前に2か月ほど交流があっただけで、他に何の接点もありませんでした。

その後ずっと連絡が途絶え、数年前に私が見つけるまでずっと音信不通でした。

 

そう思うと、今繋がっているだけでも奇跡のようで、年に1回連絡をくれるだけでもありがたいことです。

 

そんなJが、また連絡をくれました!

 

今回は、スウェーデンの国王と王妃がスウェーデンの政府専用のビジネスジェット機を降りて歩いている写真とともに

 

「げんき?時々、国王を世界中にお連れする仕事もしているんだ。これは昨日ワルシャワにお連れしたときの写真。じゃあね!」

 

というメッセージが。

 

ええええ…。

Jが民間ではなく空軍のパイロットということは知っていましたが、まさかまさか、こんなお仕事もしていたとは!

 

すごすぎて、なんとコメントしていいか分からず

「そんなすごいお仕事してるんだね!いつまでワルシャワ?じゃあね。」と返信。

 

その後返事はありませんでしたが、翌日改めてもう一度写真を見てみると、

背景に映っているジェット機のコックピットに、見覚えのある輪郭がぼんやりと見えます。

 

あれ?これもしかして?と思い「コックピットにいるの、キミ?」と送ると、

「そうだよ。ワルシャワでは、降ろしてすぐに戻ってきたよ。」と、前の質問もまとめて返事をくれました。

 

調べてみると、ストックホルムからワルシャワまでは850キロメートルほどで、

飛行機で4時間半弱の距離でした。恥ずかしいこと聞いちゃった。

 

さらに

「その飛行機、速そうね。マッハスピードで飛ぶんでしょう?」という私の質問に

「Oh no. マッハ0.8で、最速でもマッハ0.88だよ。」と教えてくれました。

 

調べてみると、マッハ0.8はごくごく普通の飛行機のスピードでした。笑

ああ、馬鹿な質問ばかりしちゃった。ほんと恥ずかしすぎる…。

 

昔からJは、無知な私にいつも優しく接してくれていました。

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次はもうちょっと勉強してから会話したいと思います。

また、最近サボりがちだったスウェーデン語とダイエットもがんばろうと思いました。

 

このままではスウェーデンに行けないわ!!