GW中、タンザニアのMさんから「一緒に日本語の練習がしたい」とメッセージがきました。
私もどうせどこにも行かないからと、一緒にがんばることにしました。
Mさんは、ひらがなもカタカナもまだまだ時間がかかりますが、ローマ字に頼らずに何とか自力で読もうと頑張っている努力家です。
2日間一緒にしたのですが、2日目はついつい力が入り、詰め込んでしまったので、ちょっとひと休みするためにスワヒリ語を教えてもらうことにしました。
「こんにちは」や「ありがとう」といった挨拶以外で私が知っていたのは、
まったく使う機会もないのですが「愛してる」にあたる
nakupenda.(ナクペンダ)
ぐらいでした。

Duoligoにも一応入れているスワヒリ語。
今回、少しだけ教えてもらったので、メモがわりに書いておきます。
まず、「愛してる」がnakupenda.である、という話ですが、書くときは続けて書いても意味的には
n/a/ku/penada
に分けることができることを知りました。
n 私
a (現在のことをあらわす)
ku あなた
penda 愛する
「私は彼を愛している」となるとkuがmになり、
nampendaとなるそうです。
さらに、「私は彼ら(彼女ら)を愛している」ならnawapenda(waが彼らをあらわす)
となるそうです。面白いですね。
それから、スワヒリ語はアラビア語の影響を受けており、単語の2割から3割ぐらいアラビア語が入っているんだそうです!
数字もアラビア語と似ていたし、
「りんご」はアラビア語で「tuffah」ですが、
スワヒリ語の「tufaha」と、そっくりでした。
あとは、
私ーmimi
あなたーwewe
彼/彼女ーyeye
私たちーsisi
彼らーwao
というのも教えてもらいました。
まったく使う機会がないので、忘れてしまいそうですが、
せっかくの機会なので少し勉強したいと思います。
ああ、それにしても、最近スウェーデン語もロシア語もほったらかしで、いったい私はどこに向かっているのやらという感じです。
まあ、お金のかからない趣味としてはいいですかね。
いつかタンザニアにも行ってみたいです。