一人暮らしのわたし。
長年、大は小を兼ねるという言葉を信じてきましたが、小さな部屋に住み始めてそうも言ってられないことを痛感しています。
ベッドも「大は小を…」精神でセミダブルを買いましたが、場所を取ります。
狭い部屋が余計狭くなるだけでなく、マットレスも、シーツも、カバーも大きいものを買わないといけないですからお金もかかります。
次にベッドを買うときはシングルにしようと思います。
それから、大容量でお得なものの数々。
一人暮らしなのに年に何回かしか使わないココアパウダーを800グラムも買ったり、
悪くなるわけじゃないからと、大きなものや複数入ったものを買うことが少なくありません。
とにかく、うちの狭さに合わないんですよね!
(先日もふるさと納税でトイレットペーパーを注文しましたし…)
要するに、貧乏性なんですね。
以前住んでいた割と広めの部屋も、広ければ何でも置けると思ってしばらく住んでいましたが、
掃除するところは多いし、結局使う部屋は決まっていたしで広い意味がありませんでした。
そして、大は小を兼ねるシリーズで持っていた家庭用電気鍋。
引き出物かなにかでカタログから選ぶときにこれを選んだ気がしますが、これで人と鍋を囲んだことは10回を越えなかったと思います。
1人でも使おう、と、一人鍋をしたことも一度や二度ではありませんでしたが、とにかく場所を取るし片付けが大変!
本当は鍋を食べたいのに、片付けるのが面倒だからとやめたことも何度もありました。
これではいかん、と思い、前回の断捨離で処分し、
無印の深型ホットプレートというものを購入しました。
名前のとおり、深みのあるホットプレートです。
容量はおよそ1リットルとのことで、一人鍋には十分な大きさです。
届いてから、鍋はもちろん、いろんなことに使いました。
例えば、(上述の大量に購入したココアで)プリンを作ってみたり、チャーハンを作ってみたり。
しばらく悩んだ時期もありましたが、もっとはやく買うべきでした。
夏になったら、そうめんを茹でるのにも使えるかもしれません。
うちはガスコンロなので、夏場は暑くなりますが、ホットプレートだとそれも軽減されそうです。
あとは、煮込み料理やカレーなんかもこれで作ってもよさそうです。

写真は、この深型ホットプレートを買おうと決心するきっかけになった麻辣湯です。
お店で食べたものですが、これを自宅でも作りたいと思い、購入に踏み切りました!
とりとめもない文になりましたが、
「大は小を兼ねない」ということを(今さら)学んだというお話しでした。