マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

バナナの春巻き(フィリピンのデザート)

先日、近所に住むフィリピン人のお友達にニュージーランドのお土産を持っていきました。

そしたら、お礼にとフィリピン料理をご馳走してくださいました。

 

どれも日本人には食べやすい美味しいお料理ばかりでした。

YouTubeでも見たことのあるアドボという鶏のさっぱり煮や、

名前は忘れましたが、ひき肉とじゃがいものトマト煮込み、パクチー入りのアボカドサラダなど、初めていただくお料理ばかり。

 

そして、デザートはバナナの春巻き!

春巻きの皮でバナナを包み、こんがり焼いたものでした。

火を通すことで、中のバナナがとろとろになってとっても美味しかったです。  

バナナにこんな食べ方があったとは、目からうろこでした。

 

これは自分でも作りたいと思い、早速材料を買ってきて、今日作ってみました。

 

私が準備したのは、バナナと春巻きの皮とラカント(砂糖の代わり)とシナモンパウダー、そしてバター少々です。

(お友達が作ってくれたのにはシナモンは入っていませんでしたが、好みで入れました。あと、バターも自己流です。)

 

 

春巻きの皮は、わたしは半分に切りました。

そこに、薄切りにしてラカントとシナモンパウダーをまぶしたバナナをのせ、くるくる巻いて包んで、少量のバターをひいたフライパンで焼き目がつくまで焼いたら出来上がり。

 

作るのに10分かかったかな?

中のバナナはとろとろ、外の春巻きの皮はパリパリで本当に美味しかったです。

これは、しばらくはまりそう!

 

たくさんできたので、職場にも持っていって食べるつもりです。

 

簡単に作れて美味しいバナナ春巻き、オススメです!

 

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写真は、ニュージーランドで撮ったお気に入りの一枚。

緑が美しかったです。

 

老後といわず

ただいま、仕事でニュージーランドに来ています。

コロナ関連の確認で、最後まで曖昧な情報のまま、楽しみな気持ちより不安な気持ちのほうが上回った旅行です。

 

渡航準備といえば、コロナ関連の確認と仕事の打ち合わせで精一杯であり、

ニュージーランドのことについては本当に何も知らないまま来てしまいました。

 

ただ、知り合いの中には来たことがある人が多数おり、多くの人が「老後住みたい」と言っていましたので、のんびりしたいい国なんだろうなと思っていました。

 

まだ、3日しか経っていませんが、私も同感です。

いや、田舎好きな私は、老後といわず今からでも住みたいかな。

 

ちょっと走れば羊やら牛やらが見える!


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今回仕事なので、観光もなしですが、それでも、ホテル周辺をぶらぶらするだけで楽しいです。

(これが1年経てば飽きてくるのかも知れませんが)

 


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町で見かけた素敵な公園。

 

今回は仕事で、しかも短い滞在ですが、次はプライベートで最低二週間ぐらいは来てみたいです。

 

こっちでお仕事ないかな?←また悪い病気が出た笑

 

 

5年日記始めました

以前からやってみたいなと思いながら、

「絶対続かないから」と思ってなかなか手が出せなかった5年日記。

 

この間、YouTube渡辺直美さんがオススメです、と言っていたので、私も始めることにしました。

 

1月1日を待っていたらまた気が変わりそうだったので、

日付の書かれていないタイプの日記帳にしました。

 

そして、誕生月でもある今月8月から始めることにしました。

 

 

三日坊主にならないように、

先に少し日付も書いておこうと思ったら、

まず、来年の8月1日のところ(同じページのすぐ下の行)に「2022年」と書いてしまいました。

そして、あわてて「2」をいびつな「3」に直して「2023」に書き直しました。

 

もー。最初のページからこれかよー!

さ・ら・に、

 

YouTubeを見ながら書いていたら、10月9日の次を10月20日にしたまま書き進めてしまい、

11月10日ぐらいまで書いてしまいました。  

 

曜日も間違えるし、あー、ほんとに私ったら。涙

新しい日記帳が、初日からだいぶ汚くなりました。

 

まあ、私らしいんですけどね。

 

きっといい思い出になると信じて気を取り直し、

間違っている日付を直して、そこでやめました。

明日シールでも貼ってごまかそうかな。笑

 

 

ところで、いま悩んでいるのは旅行のときにどうするかです。

普通のノートよりは分厚いので、まあまあ荷物になります。

 

海外はもちろん、国内でもなるべく荷物は少ないほうがいいし、行き先によってはゆっくり書く時間もないかもしれません。

 

携帯にメモしておいて、戻ってからまとめて書くという手もありますが、

期間が長くなったら後で書き写すのがめんどくさくなりそうな気もするし。

 

かといって旅先で忘れたり、なくしたりしてきたらショックだし、鞄の中で汚したりしても嫌だし、、、。

 

うーん、でもでも、やっぱり「その時」の思いをそのまま書きたい気もするし、、、、

 

と、ぐるぐる。

 

まあ、旅行するときは、荷物を見てから決めるとしましょう。

 

いま見たら、藤原史織さん(ブルゾンちえみさん)も、10年日記をされているそうで

「2行しか書くところがないのもミソ」とおっしゃってました。

何行も書くところがあると、その日にしたことをただただ書いてしまうことになり、おもしろくないんだそうです。

 

私のは5行あります。。。。

全部埋めなきゃ、と思うと重荷になりそうなので、

少しでもいいから続けることを最優先で頑張ろうと思ってます。

 

続くかな、5年日記。

 


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春に行った琵琶湖にて

 

 

桁違い!アメリカの宝くじ

ご存知の方もおられると思いますが、

2022年7月29日現在、

アメリカの宝くじ「メガミリオン」が、キャリーオーバーで現在1.28ビリオンほどになっていると

米国在住の妹が教えてくれました。

 

ちょうど、仕事でアメリカにいる友人に伝えたところ

「買ってみる」とのこと。

そして、1口私にもおごるから、好きな数字を選んでいいよ、と言ってくれました。

 

わあ!

日本にいながら、アメリカの宝くじに参加できる!

メガミリオンは、1から70までの数字から5つと、

1から25までの数字から1つを選んで組み合わせたものです。


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言葉に甘えて、買ってもらいました。これで、2ドルです。

 

妹に伝えると「私もおごるよ!」とのこと。

 

えー!いいのー?


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ということで、またまた買ってもらいました。

 

確率は、3億分の1とかで、日本で1人も当たらない計算なので、

全く期待していませんが、

それでも、「当たったら何する?」という話が楽しい。

 

友だちは、飼っているワンちゃんのためにドッグランを作りたいとのこと。

私は職場に喫茶店を作りたいです。笑

 

妹に話したら、妙に現実的だねといわれました。

桁違いすぎて、夢が追い付かないのよ!笑

 

ちなみに、一括で受けとる場合は半額ぐらい(ニュースに出ていたときは600億円でしたが、それからまた上がって747億円だそう!)に減るそうです。

 

全額受けとりたかったら、分割でもらわないといけないとか。

 

まあ、600億円でも桁違いだから、一括でいいわ!

 

ひとしきり盛り上がり、4ドル分は楽しませてもらいました。

 

 

いい人に当たりますように!

 

「ピンポン」の意味

日本語教師のわたし。

 

今日は、とあるクラスでカタカナ語をしました。

私が読み上げるカタカナ語をディクテーションしたり、

選択肢の中から、似た意味の漢字語を選んだり、

(例:プラン←→計画)

カタカナ語を使って作文したりと、カタカナ語に親しむ時間でした。

 

そして、本日の課題として、

 

「身の回りにあるカタカナ語で、自分が面白いと思うものを5つ紹介してください。そして面白いと思う理由も説明してください。」

 

と出しました。

 

特に締め切りは設けていないのですが、

学生たちは思い思いのペースで、次の週の授業までにメールで送ってきます。

 

割と課題を早めに出してくれるドイツのDさん。

 

授業が終わってすぐ、送ってくれました。

 

1つ目は「アルバイト」。

面白い理由は、「これはドイツ語からきた言葉です。日本語ではパートタイムをする仕事という意味ですが、ドイツ語では普通の仕事という意味で使うからです。」

 

うんうん、そうだよね。やっぱりドイツ人にとっては、アルバイトは引っかかるよねー。

 

他にも、いろいろと彼の視点で書かれていましたが、

私にとって面白かったのが

 

「ピンポン」。

 

ん?

 

卓球のことかな?と思って読み進めると

 

「時々正解したという意味で使いますが、語源は知りません。」と書いてあります。

 

ああああ!

クイズ番組などで、正解したときに鳴る音のことだ!

 

私も授業中、学生が正解したとき「ピンポン!」と言うことがあります。

たぶんDさんの前でも使ったことあるはず。

 

そっか、分からなかったのね。

それはそれは不思議だったことでしょう。

 

課題に返信するときに、

ついでにYouTubeピンポン!と鳴っている動画も紹介し、これから来たんですよ、と説明したところ、

 

「ああ、擬音語だったんですね!」とすぐ返事がきました。

 

私たちからしたら当たり前のことでも、学生にとっては新しい発見となることも少なくないようです。

 

学生の目線で眺めると、いろいろ楽しいです。

 

今日も、楽しい時間をありがとう❤️

 


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懐かしのドイツの風景

 

 

 

人生の終わりについて考える

昨年、友人を通じて、とある末期ガンの方と知り合いました。

 

日本人との結婚をきっかけに、20年以上日本に住んでいる外国籍の方です。

 

離婚されており、お子さんともほとんど会っていないため、ほぼ身寄りのない状態ですが、

日本のほうが安心して治療が受けられると、日本に残ることを選ばれました。

 

更に、病院は嫌いだからと、現在は自宅で訪問看護を受けておられる状態です。

病院は、監獄のようだとのこと。

 

20年来のお付き合いのある同郷のお友達(私の友人)が泊まり込みでお世話をしていて、

会いに来てやって欲しい、と言われたので二度ほどお宅にお邪魔しました。

 

そこで初めて、訪問看護や医療機器を(介護ベッドや酸素ボンベ)取り付けたりする様子をそばで見たのですが、

その連携の素晴らしさや対応の温かさに感動しました。

そして、改めて色んな方が関わっていることも知りました。

 

一方で、泊まり込みで看病している私の友人のことも心配になりました。

会社に行くにも一時間かけて通うことになり、

仕事でヘトヘトなのに、帰ってきたら介護をします。

そして、ゆっくり寝られないまま、また仕事に行くのです。

こんな生活が、もう一月近くになりました。

 

訪問看護の方は、一人の患者のところにも行っているのだから、必ずしも誰かがいないといけないわけではないとおっしゃっているのですが、

友人が放っておけないようです。

(そしてお友達も友人にいて欲しい)

 

放ってはおけないけれど、自信がないので、

病院にお世話になりたいと友人が看護師さんにお話しすると、あくまで患者の意志を尊重する必要があるとのこと。

つまり、患者が自宅を希望する限り、

 

(1)友人が無理して介護する

(2)友人が介護を諦めて一人で訪問看護を受けてもらう

 

のどちらかしかないそうです。

(または、友人がお友達を説得する)

これは、友人には酷な話だと思いました。

(2)だと、何かあったときに必ず自分を責めるはずです。

看護師さんは、誰かいてもいなくても、何か起こるときは起こるのだからとおっしゃっていましたが、

そう簡単に割り切れることではないと思いました。

 

私も独身で、子供もおらず、おそらく一人で人生の終わりを迎えることになるはずですが、

一番に考えるのが「人に迷惑をかけたくない」ということです。

これは前から思っていましたが、今回のことで更にその気持ちが強くなりました。

 

また、私の両親も、今のところはまだ何とか普通の生活が送れているようですが、

いつ何が起こってもおかしくない年になってきました。

両親はどんなことを望んでいるのかも知りたいと思いました。


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京都の平等院にて

だいぶ久しぶり

気がつけば去年9月に書いてから、一年近く書いていませんでした。

 

時々書こうと思ってアプリを開くのですが、

書き終わる前に閉じてしまい、今日に至ります。

 

このおよそ一年の間、何もなかったはずがないのですが、記録に残そうというパワーがなかったようです。

 

コロナ禍前には良く行っていた旅行にも行かず、旅行の仕方を忘れてしまいました。

パイロットをしている知り合いがいるので、彼が仕事で海外にいくたびに写真を送ってもらい、行ったつもりになっていました。

 

行った(つもりの)先は、ヒューストン、サンフランシスコ、ハワイ、シカゴ、フランクフルト、マニラ、ホーチミンなどなど。

上海や香港にも行きましたが、飛行機から降りることなく、とんぼ返りだったそう。

 

そんなこともあるんですね!

 

日本語教師をしているお陰で、外国人の知り合いだけは多い私が、教え子たちに現地のオススメ情報やらコロナ情報を教えてもらい、お陰で少し詳しくなりました。

 

学生たちはみんな親切で、

自国の状況やオススメをたくさん教えてくれました。感謝!

 

特にドイツは度々行ったのですが、マスクについてコロコロ変わっていました。

ワクチンの接種証明書が必要だったり、マスクも指定されたものでないといけなかったり。

でも、数ヶ月後に行くと、もうマスクは必要なくなっていました。

 

アメリカは、インフレと円安で大変だと言ってました。

 

 

ところで、しばらくオンライン授業をしていたのですが、

Gw明けから対面に戻りました。

来日している留学生も少ないので、少人数でやりやすいです。

 

やっぱり、クラスは対面のほうが断然たのしいです。

オンラインだと、パワーが吸いとられるのですが、対面だとパワーをもらえる気がします。

 

そんなこんなで、今に至ります。

 

そうそう、今年の夏の終わりごろにはやっと海外に行けそうです!

まだ確定していないので、確定したらまた書きたいと思います。



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これは、春にキャンプをした琵琶湖で撮った写真です。