久しぶりに夏のドイツに行く事になりました。
冬なら、一昨年ミュンヘンに行きましたが、夏と冬では全然違います。
やっぱりヨーロッパは夏が好きです。
しかし、航空券が高いですね。
3月は20万以下で買えた直行便が、8月は30万以上でした。
それに、直行便といっても、昔より時間がかかるのでとても疲れます。
それなら、途中どこかに寄って飛行機を降り、リフレッシュするのもありかな?と思いました。
これまで、ドイツ行きのトランジットで空港を出たことがあるのはタイとフィンランドです。
どちらも一泊して遊びました。
今度はどこに行こう?といろいろチケットを見ていると、
ベトナム経由はトランジットの時間が長く、チケットも安いことが分かりました。

ホーチミンの路地裏
この間やっとGrabタクシーに乗れるようになったし、ホーチミンならバインミーやお気に入りのお店もできたから、トランジットの時間を有効活用できるかもしれない!

朝着いて夜中に発つ飛行機なので、
ゆっくり町に出て、朝ごはんのバインミーを食べて、市場で、カシューナッツや前回少ししか買わなくて後悔したタロイモチップをたくさん買って、
カフェで塩コーヒーを飲んで、マッサージも行ってみたいな。
夏だから、ドリアンも食べられる!!
考えただけでワクワクします。
ドイツ行きがメインなのに、
「ホーチミンの空港で荷物を預ける」とか
「空港内でシャワーを浴びる場所」とか
「デイユースのホテル」とか、
そんなことばかり調べ始めました。
ちなみにどれも可能だということが分かりましたが、
デイユースのホテルを予約しておけば、荷物もシャワーも一気に解決し、更に数時間休むこともできるのでいいかなと思っています。
デイユースだと、6時間ぐらいの利用で、宿泊の6~7割ぐらいの値段で利用できるようです。
夜行便なので、ホテルでぐっすり寝ると、飛行機で眠れなくなるから、ちょっと休むぐらいがちょうどよさそうです。
引き続き、ドイツ行きの準備を進めながら、ホーチミンでトランジットをする計画も進めたいと思います!