他に書き忘れていることがありそうですが、とりあえず、帰りのトランジットであるホーチミンについて書きます。
ホーチミンには、朝着きました。
本来の予定より遅く着き、さらに入国にだいぶ時間がかかったので、出てきたら8時ぐらいになっていたように思います。
日本への出発は夜中なので、余裕です。むしろ、時間がつぶれて嬉しいとすら思いました。
お金は多少持っていたので、換金などせずそのまま出てきました。
ホーチミンでは、もともとコーヒーの粉でできたボディスクラブが買いたかったので、スーツケースを持って出るつもりでいましたが、
風邪を引いて体力に自信がなくなっていたのと、初めて泊まるホテルで多少心配もあったので、結局スクラブは諦め、荷物は行きと同じでスルーにしてもらい、リュックだけを持って出ました。
ホテルは空港すぐそばにあり、歩いても行ける距離でしたが、既に暑くなってきていましたし、体調不良なので、止めておきました。
アーリーチェックインができるだろうとは思っていましたが、何時からできるのか分からず、おそるおそる聞いてみると、その場ですぐOKとのこと!
少しだけ追加で支払って、鍵を受け取りました。ラッキー!
部屋には冷蔵庫もあったので、ドイツで買ったチョコレートを入れました。
日本に帰るまで、溶かしてはいけませんから。
コーヒースクラブ以外に買いたかったのは、以前先輩に教えてもらって大好きになったタロイモチップ。
パリパリした歯ごたえと、サワークリームオニオンのお味が絶妙なのです。
先輩曰く、他のお店にも似たものがあるそうですが、ここのが一番美味しいらしいです。
ホテルからバスでタンディン市場まで出かけ、お目当てのお店でタロイモチップとカシューナッツを購入しました。
ここは、以前も行ったところで、行くといつも日本人客が複数います。
お店の方もカタコトながら必要な日本語は全て出来るので問題ありません。
その後、そこから大好きなバインミーやさん(HYUNH HOA)までまたバスで移動し、バインミーを購入。
私が行ったとき、既に列が出来ていましたが、これは少ないほうだったと思います。
メニューはひとつ。
注文する列と、受けとる列に別れています。
複数買っても割引などはなく、看板に個数ごとの値段が書いてあるので計算も必要ありません。
私は1つなので73000ドン(410円)準備して待ちました。
注文までに10分、受け取りまでに10分ぐらい待ったのかな?
その場で食べたい気持ちを抑え、ホテルに一旦戻りました。
ホテルでバインミーを食べ、シャワーを浴びたり仕事をしたり仮眠を取ったりしていたら、あっという間に6時ぐらいになっていました。
体調が悪いからか、気がつくとすぐ寝てしまいます。
飛行機でもあれだけ寝たのに。
喉が辛かったので、近くの薬局へ行き、画像でドイツの喉の薬を見せながら、これと同じものがあるかと聞きました。
ベトナムの薬局って、海外のものがたくさんおいてあるんです。
以前もイギリスとドイツののど飴を買いました。
今回はオーストラリアののど飴を買ってみました。
なんと、舐めると次第に口のなかが麻痺していくのが分かります。
え?と思って調べてみたら、麻酔薬が入っていました。
そんなのど飴もあるんですね!
ただし、1日4つしか舐めてはいけないらしいです。
あと、できることと言えば、マッサージかな?
悩みましたが、現金があまりないので止めました。
カードも使えるんだろうとは思ったのですが、ちょっと警戒しました。
ドンコイ通りまで換金に行こうかとも思ったのですが(空港に戻れば換金できることを忘れていた)、
天気予報は雷で、雨も少し降っています。
元気だったらそれでも行っていたかも知れませんが、そのときの私は「ホテルで休む」という選択をしました。
まあ、ホーチミンならまた来るし。
近くのスーパーで飲み物を買い、ホテルに戻り、最後の荷造りをしました。
そして、夜8時前にはチェックアウトをして、空港に戻りました。
ホテル滞在時間は12時間弱でしたが、十分休めて満足でした。
空港では、出国審査にものすごく長い列が出来ていて、一瞬焦りましたが、審査と保安検査合わせても1時間はかかりませんでした。ほっ。
9時前には搭乗口に着き、最後のお土産チェックを。
来週から行くモンゴルの教え子が、コーヒー命なので、余っていたユーロでジャコウネコのコーヒー豆を買いました。
喜んでくれたらいいな!
そんなこんなで、ハノイといい、ホーチミンといい、時間を持て余して大変だったという思いはなく、楽しく過ごすことができて良かったです。
帰りの飛行機も、ぐっすり寝ることができました。
いつもなら時差ボケで苦労するのですが、今回は体調不良のほうが上回り、時差ボケがありませんでした。