数年前に買った水耕栽培キット。
土不要で屋内でできるので便利だと思い購入しました。
しばらく使っていましたが、2週間ぐらい不在にするタイミングで使用を中止、そこから数年使っていませんでした。
しかし、先日スーパーでパクチーを買おうとして無かったのをきっかけに、再開することにしました。
パクチーの種は、昔買ったものがまだあるのでそれを使ってみることに。
前回から数年経っており、発芽率がかなり下がっているはずなので、無事に発芽するかどうかも分かりませんが、とりあえず様子見です。
その他、ルッコラや大葉、ベビーリーフなど、数年前に買った種が残っているものも試すことにしました。

蒔いて2日ぐらいで出てきたのは、ベビーリーフかな。
適当に蒔いたので、どこに何があるか分かりません。
数時間おきにLEDライトがつくので、夜急に明るくなったりもするんですが、日々観察する楽しさが増えました。
観察する楽しさと言えば、最近NISAも始めました。
この年になってするのもどうかとは思いましたが、
余剰資金ならハラハラすることもなく楽しめるかなと思って始めてみました。
額が小さいので、ただ数字を見ているだけですが、何となく「育てている」という気がして楽しいです。
ところで、非常にどうでもいい話ですが、
先日ドイツ語の練習をしているときStockという単語がでてきました。
英語で「株式」はStockといいますが、最近NISAを始めたこともあって、一瞬ドイツ語の練習に株式が出てきたと早合点してしまいました。
でも、ドイツ語ではStockは株式という意味では使われません。
ドイツ語の株式はAktieといいます。
では、ドイツ語のStockは何かといいますと、「株」、それもホンモノの「切り株」という意味なんです。
例文も「森のなかで切り株を見つけた」のようなものでした。
まあ、株式という言葉は切り株からきているのだから不思議ではありませんが、
じゃ、なぜドイツ語では別の言葉かといいますと、
ドイツ語でははじめから「切り株」と「株式」は別物だったみたいです。
ドイツ語の「株式(Aktie)」のほうは、オランダ(世界初の株式会社)のactie(権利証書)からきたそうです。
面白いですね。
またひとつ、役に立ちそうにもない知識が増えました。笑