最近、台湾にハマっていて、ここ5ヶ月で三回も行ってしまいました。
今回は台北経由で台南です。
同じ台湾でも、台北と違って台南は気温が高く、もう半袖のひともいました。
ホテルもクーラーが付いていました。
さて今回、帰国時に人生で初めて「動物検疫」というところへ行ってきました。
お土産の荷物の中に肉類があったためです。
私が検査をしてもらったものは「花雕雞麺」という、台湾で人気のインスタントラーメンです。

(前回の台北旅行のときにホテルで食べたもの)
台湾の教え子イチオシのラーメンで、鶏肉がごろごろ入っていて台湾でも人気だそうです。
台湾についていろいろなアドバイスをくれた教え子へのお土産として買ってきたいと思いました。
事前に調べたところ、検疫を受けて許可されれば持ち込めることが分かっていたので、袋麺を4つほど買ってきました。
YouTubeなどでも検疫については紹介されていますが、貴重な経験だったので、私も記録しておきたいと思います。
通常は、日本について、飛行機を降りたあと、まず入国審査をします。
その後、預けた荷物を受け取り、あらかじめ登録しておいたvisit Japan webを機械でスキャンして税関を通って外に出るというのが一連の流れです。
今回は、荷物を受け取ったあと、税関へ進まずに横の方にある「動物検疫」と書かれた所へ行きました。
そして、自分でスーツケースを開けて「お肉が入っているものがあるので確認していただけますか」と言い、買ってきたラーメンを見ていただきました。
4つ同じものを買ってきましたが、1袋だけ目の前で開け、確認していただきます。
麺、タレ、そしてアルミパウチに入った鶏肉。
このアルミパウチにお肉があるのですが、レトルトカレーのようにきちんと密閉されていること、
賞味期限が長いこともチェックされていました。
そして「これなら大丈夫ですね。」とオッケーをいただきました。
残り3袋は、同じ製品なので確認不要。
よかったー!
私はvisit Japan webで「肉類の持ち込みあり」にしていたのですが、その場で「なし」に編集するよう教えて頂き、
晴れて税関を通過することができました。
私の他に動物検疫を受けているひとはおらず、あっという間におわりました。
ちなみに、同じ会社の同じ商品でも、製法が変わったりすることもあるので、1度問題なかったからと言っていつも問題ないとは限らず、
次回もしまた同じものを買ってくる場合は、検疫に行く必要があります。
また、どなたかが「空港や職員にもよる」と言っていました。
真偽のほどは分かりませんが、毎回認められるとは限らないようです。
学生、喜んでくれるといいな!