日本語教師のわたし。
より良いクラス作りを目指して、とあるクラスでアンケートをとらせてもらいました。
それで、お礼にボールペンを渡すことに。
ピンク、オレンジ、水色、黄緑から好きなものを選んでもらうようにしました。
すぐに決められる人もいれば、悩んでなかなか決められない人も。
そんな中、とある韓国人の男の子が「先生が好きな色のペンが欲しい」といいます。
理由は、そのペンを見たら私のことが思い出せるからとのこと。
そんな選び方、初めて聞きましたが、帰国してからも私のことを思い出せるようにと思ってくれるなんて、なんだかジーンとしちゃいました。
こういうドラマみたいなセリフがさっと出てくるところが、ニクいですー。笑
それから少しして、この会話を知らないバングラデシュの女の子からも
「先生が好きな色のボールペンが欲しい」と言われました。
この学生には理由は聞きませんでしたが、
もしかして、こんな風に相手に選ばせるのはどこの国でも良くあることなのかな?
私が知らないだけ?
「どれでもいい」ということなのかもしれませんが、
そう言うよりもずっと素敵な表現だなと思いました。
私も今度使ってみようかな!
素敵な表現を教えてくれてありがとう!

写真は、本文とは全く関係ないのですが、
先日、海外からいらしたお客様と伊勢神宮に行ってきたときに五十鈴川で撮ったものです。
水が澄んでいて、小さな魚と蟹が見えました✨
平日だったにも関わらず、ものすごい人の数でびっくりしました!